G-11 ・ 感覚 ・ 2–5分

Kasane — 色を重ねる

半透明の色板(2〜4枚)を指で入れ替えて、重なった所の色をお手本と同じにする色合わせのパズル。色は乗算で重なり、黄と水色が重なれば緑になります。3面目からはお手本に重なった所の色しか出ないので、重なりの色からどの板がどこに入るかを逆算します。合っている所は色だけでなく、実線の枠とチェック記号でも示します。全6面で、入れ替え回数の少なさが記録に残ります。

遊び方

  1. 上の小さな絵がお手本、下が自分の盤です。盤の色板は、重なった所の色が掛け合わさって見えます
  2. 色板を1枚タップし、もう1枚をタップすると2枚の場所が入れ替わります。ドラッグで重ねても入れ替わります
  3. お手本と同じ色になった所は、実線の枠と ✓ が付きます。全部そろうと次の面へ
  4. 3面目からお手本は重なった所だけ(斜線の所は何色でもよい)。4面目は盤の下の棚に1枚余ります。全6面の入れ替え回数が記録に残ります

キーボード: ←→↑↓ 色板を選ぶ / Enter・Space つかむ・入れ替える / Esc つかむのをやめる / R この面を最初の並びに戻す

色の重なり方

色板は光を通すフィルムのように、重なった所の色が掛け算で暗くなります(乗算合成)。黄と水色なら緑、桃と水色ならくすんだ青、3枚重なればさらに深い色になります。掛け算なので、どちらが上に乗っていても重なった色は同じです。

面の進み方

1面目は色板2枚で、1回入れ替えれば解けます。2面目は3枚。3面目からはお手本に重なった所の色しか出なくなり、4面目は使わない色板が1枚、盤の下の棚に余ります。5面目は4枚が真ん中で全部重なり、6面目は3枚が重なる所のある階段の形です。

うまくいくコツ

重なった所の色は、その上にある色板の色を混ぜたものです。たとえば緑っぽい重なりなら、黄と水色の組み合わせを疑います。いちばん多くの板が重なる所から考えると、残りが決まりやすくなります。合っている所に付く ✓ の数が手掛かりです。

記録と色の見え方

全6面を解くまでに入れ替えた回数が記録になり、少ないほど上手です。クリア画面には、最少で何回の入れ替えで解けたかも出ます。どの面も、見た目が近いのに違う色の組み合わせが出ないように作ってあります。合っている所は色だけでなく実線の枠と ✓ でも示すので、色の見分けにくい組み合わせでも合否が分かります。

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