G-12 ・ パズル ・ 2–5分

Tsumi — 重心を保つ

横長の台に、重さの数字が書かれた箱を1つずつ置いていくパズル。台は下の枠(支え)の上に乗っていて、載っている物全体の重心が枠の外に出ると、その側へ傾いて崩れます。箱は落ちてこず、回す操作もありません。決めるのは左右どこに置くかだけです。指を置くと「置いたら重心がどこへ行くか」を ▼ で示すので、1つずつなら迷いませんが、天井が低い面や最後に重い箱が来る面では、先に置いた場所があとで効いてきます。全7面で、崩した回数の少なさが記録に残ります。

遊び方

  1. 上に浮いている箱が、いま置く箱です。画面を左右になぞると箱が動き、指を離した所に真下へ置かれます
  2. 台の下の ▼ は「置いたら重心がどこへ行くか」です。▼ が枠(台座の上の辺)の中なら崩れず、外なら矢印の向きへ傾いて崩れます
  3. 天井の線より高くは積めません。箱の真ん中の下に支えがない置き方もできません(滑り落ちるため)
  4. 上の「次」に、このあと来る箱が並んでいます。崩れたらその面を最初から。全7面の崩した回数が記録に残ります

キーボード: ←→ 箱を動かす(Shift で4マスずつ) / Enter・Space・↓ 置く / R この面を最初から

重心と枠

重心は、台と載っている物全部の重さの釣り合う点です。台は下の枠(台座)の上の辺に乗っているので、重心がその幅の中にあれば水平のまま、外に出るとはみ出した側の枠の端を軸に傾いて崩れます。重い箱ほど重心を強く引き寄せます。

面の進み方

1面目と2面目は、最初から載っている重りで台が傾いた状態から始まり、置く場所で水平に戻します。3面目から天井が低くなって真ん中だけには積めなくなり、4面目は最後に重い箱が来ます。5面目は枠が細く、6面目は枠が右に寄り、7面目は6つの箱を置き切ります。

うまくいくコツ

上の「次」の列を先に見ます。あとで重い箱が来るなら、その箱を置ける場所と、置いても枠に収まる傾きを残しておきます。いまの箱をいちばん安全な真ん中に置くと、あとの箱の居場所がなくなることがあります。どこに置いても崩れるようになったら ↺ でやり直せます。

記録と2周目

全7面を解くまでに崩した回数が記録になり、少ないほど上手です。どの面も、崩さずに最後まで置ける置き方があることを全部の置き方を調べて確かめてあります。2周目は左右が反転した面になります。

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